クリアレイン

クリアレイン(非18禁) ((同人)) (2011-08-13)
ブランド
発売日 2011-08-13
18禁等 非18禁
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中央値85
平均値82
データ数21
標準偏差9
最高点95
最低点60
giveupした人1(5%)
積んでる人1(5%)

クリエイターの情報

原画夕霧
シナリオルクル
その他並木ユギ(夕凪デザイン)(タイトルロゴデザイン/パッケージデザイン)

関連ゲーム情報

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動作OS状況要約

OS動作状況データ数
Windows10(64bit)動作2
Windows7(64bit)動作1

ユーザーさんによる基本情報

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登録POV上位

総計 2件 / A 2件 / B 0件 / C 0件
総計 2件 / A 2件 / B 0件 / C 0件
総計 1件 / A 0件 / B 1件 / C 0件
総計 1件 / A 1件 / B 0件 / C 0件

POVコメント抜粋

A 無駄がない。
A 綺麗に回収される。

コメント(新着順)

95
幽霊的モラトリアム → 長文感想(1353)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 12h / 面白くなってきた時間 : 1h
88
紙の上の魔法使いの原型。しかし劣っている訳で無く物語の完成度は確かな物。 → 長文感想(2374)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 12h / 面白くなってきた時間 : 1h
85
物語とは、須らく必然性の集積である。人間と、幽霊と。そんな交差を描いた“幽霊的モラトリアムノベル” → 長文感想(9260)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 17h
73
日常的側面に超自然的な概念を加えて人間の葛藤を描いた六話構成の幽霊的モラトリアムノベル。全年齢対象 黒トールケース、プリントCD。こう言うのも何だが物語に於いて葛藤とは克己されるためにある。本作は各話各人の克己に至る過程を写実的<現実的思考>、また非写実的<童話、霊、呪いといった空想>と二項対立的表現を用いて描いており、それらが上手く噛みあっているように見える。が、見えるだけであった。帰結に肩透かしをくらうと全体が薄れてしまい結果何を読み手に伝えたかったのか分からなくなってしまった惜しい作品である。主人公が内向的思考タイプのため独自理論の展開が多いきらいがあるが、刺激的なヒロイン達が雰囲気を中和し心地良いコミュニティが形成されている点は一読の価値有り。システム面では前作同様台詞が吹き出し形式となっていてこれが中々に読みやすい。スロット11番以降にセーブできないのは勘弁していただきたかった。
総プレイ時間 : 7h / 面白くなってきた時間 : 1h
75
気がついたら部屋の隅に積んであったのであります → 長文感想(332)
75
逃避による停滞、それからの脱却。前作のMinstrelで描かれたテーマの一つを今作は掘り下げている。一話完結型の全六話で、各々の話は最終話である事に収束する。ただ最終話に於いて大事な要素である、凪から霞への想いに関する描写が薄い。二人が絡む日常描写が不足している上に、各話でクローズアップされた登場人物の内面及び彼らと凪とのやり取りが印象に残り易いことが、二人のつながりを希釈してしまっているからだ。その結果、ある場面の凪の心情に説得力が欠けて、プレイヤーの感情移入を妨げてしまい、話に没入しにくくなっている。一方で二人それぞれの苑馬壮の住人との結び付きの強さは十二分に描写されているため、それを感じられる場面は理解でき、引き込まれる。キャラはしっかり立っており、それゆえ前半で描かれる住人による日常は羨ましく感じる。テキストの水準は高い方だが、今作も誤字・脱字の多いことが惜しまれる。
75
一言で評するなら、よくできた泣きゲー、となるのかも。「幽霊」と「未練」という泣き要素に事欠かないメインファクター、姦しくて可愛らしいギャルゲ然としたヒロインたち、理屈でなく勢 いで感情を揺さぶりにかかるクライマックス。前作はちょっと地味な印象を受けたけれど(面白いのだけれどね)、今回は華やかでとっつきやすく、同人を普段やらない人を含め色んな人にオススメしたい。

得点分布

状況度数グラフ
1000
90~992
80~8912
70~796
60~691
50~590
40~490
30~390
20~290
10~190
0~90

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  1. 86M.Mの部屋 (__)

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