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希(シナリオライター)

ファンの方々のゲームに対するコメント

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87霞外籠逗留記 (raiL-soft)
遍く活字愛好家に捧ぐと云う名目で綴られるジブリ風(千と千尋)な雰囲気と、「今ここではない、何処かに行きたい」と云う題目で語られる旅路の果てを描く展開に興味がある方へお勧めしたい作品 → 長文感想(2393)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 32h / 面白くなってきた時間 : 1h
80信天翁航海録 (raiL-soft)
最初から最後まで徹底して主人公がダメなのが良い。
85フェアリーテイル・シンフォニー (Liar-soft(ビジネスパートナー))
3本まとめての評価。やっぱライアー作品は好きだ。同メーカーの森より理解し易いこっちのが好きかも。 → 長文感想(1597)(ネタバレ注意)
83紅殻町博物誌 (raiL-soft)
中々面白い読み物を堪能させて頂きました。懐古主義や活字愛好者向きな文章で、人を選ぶ比較的地味な内容ですが、何処か『千と千尋の神隠し』を彷彿とさせる奇想天外な世界観に惹き込まれた方も多いのでは(斯く言う私も)。また、現実を真面目に生きながらも、空想に憧れるという共感を得やすい人物を中心(視点)に置いたことで、本編を不快感少なくスムーズに展開できた点も高評価です。因みに主人公の性質と地の文の印象(擁護)から察すると、恐らく宮里青年は作者(希)自身を投影したキャラではないでしょうか。過去に求めた理想を物語として体現させたのなら、全体を通して登場人物一人一人の考え方が興味深く感じられますね。個別ルートで幾分不満は残りますが、このエロゲー界で一際異彩を放つ本作は、控えめに見て良作だと私は思います。
総プレイ時間 : 20h / 面白くなってきた時間 : 3h
78信天翁航海録 (raiL-soft)
浅学な者で「信天翁」と書いて「アホウドリ」と読む事を初めて知りました。何でも天に信(まか)せて一日中同じ場所で魚が来るのを待っている翁(老人)の様な白い鳥が由来だとか。ちなみにお馴染みの阿呆(房)鳥でも合っています。それとタイトル名はアホウドリの英名に従って「信天翁(アルバトロス)航海録」と読むそうです。また一つエロゲーで賢くなりました(笑) → 長文感想(1565)
総プレイ時間 : 30h / 面白くなってきた時間 : 5h
85フェアリーテイル・シンフォニー (Liar-soft(ビジネスパートナー))
2作同梱版のおまけシナリオではなく実質的なミニFDですね。本編やアンコールに見劣りしないクオリティで新たな展開を見せてくれました。文・絵・音いずれもハイレベルで、各要素の連携による演出もバッチリ。相変わらずの完成度です。3時間ほどと短めではありますが、密度は本編にも引けをとりません。原作を楽しめた方なら本作も問題なく堪能できると思います。また推理要素が本編よりも良質で、何が起きているのか推察しながら読み進めるのも一興です。 → 長文感想(2151)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 3h
95フェアリーテイル・シンフォニー (Liar-soft(ビジネスパートナー))
童話世界に耽溺する可憐な少女たちが織り成す、美しくも残酷なメルヘンチックミステリー。原画の大石竜子さんが描く幻想的なCGや飛び出す絵本的演出に心を奪われます。そして同梱する3作品(レクエイム・アンコール・シンフォニー)のどれもが非常に印象深く、琴線に触れる素晴らしい出来でした。総じてLiar softの最高傑作の一つといっても過言ではありません。特に新規シナリオであるシンフォニーは、個人的にアンコールよりも好みな謎解き・ホラー展開で興味を惹く面白さがありました。またこの作品全体を通して、ライターの海原望さんのファンになったので、機会があれば他ブランド作品である『シンソウノイズ』や『バタフライシーカー』などもプレイしたいと思います。
面白くなってきた時間 : 1h
90フェアリーテイル・レクイエム (Liar-soft(ビジネスパートナー))
Liar-softの傑作。長文は妄想駄文と本作のメッセージ性に関して…… → 長文感想(3803)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 30h / 面白くなってきた時間 : 2h
60大迷宮&大迷惑 -GREAT EDGES IN THE ABYSS- (Liar-soft(ビジネスパートナー))
日本で「RPG」「ファンタジー」とされる物語と、それらで繰り広げられる「冒険」をリスペクトした作品...であろうに、個別ルートが毒も益もないファンタジーエロゲで説得力が皆無。エロくて笑えるけど一切ワクワクしない冒険譚を並べた本作は、むしろ冒険を冒涜しているようにも感じました。 → 長文感想(2243)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 18h
80霞外籠逗留記 (raiL-soft)
紅殻町博物誌よりすべてにおいてこっちのが好きだったかも → 長文感想(521)(ネタバレ注意)
65ユメミルクスリ (rúf(ruf))
どこか安っぽく感じてしまい余り響くものが無かった → 長文感想(1069)(ネタバレ注意)
70フェアリーテイル・レクイエム (Liar-soft(ビジネスパートナー))
エグみとシンボライズ(象徴化)はファンタジーの醍醐味。心理描写削って、もっと残虐・不条理にしても良かったくらいですが、おおむね楽しめました。
94神樹の館 (Meteor)
古風な伝奇物語をノベルゲーの妙で読みやすく仕立てた逸品。真骨頂こそ原案者執筆の最終ルートですが、筆風を寄せることで世界を乱すことなく綴ったサブルートもまた見事。複数ライターのメリットを享受できる、数少ない作品の1つでもありました。 → 長文感想(3307)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 17h
--フェアリーテイル・シンフォニー (Liar-soft(ビジネスパートナー))
本編、FD、VFB(縮小版)、追加シナリオ(フェアリーテイル・シンフォニー)がセットになったお品。本編、FDは各作品で評価済み。新規要素の新シナリオはおまけレベルなので、新シナリオをプレイするために購入するとなると割高。新シナリオ自体はそれなりの出来なので、本編が気に入ったなら手を出す価値はあるかも。
90フェアリーテイル・シンフォニー (Liar-soft(ビジネスパートナー))
『レクイエム』『アンコール』はプレイ済み。ーー世界よ、これが、メディア芸術である。これは、もはや総集編ではない。『アンコール』本編にも匹敵するボリュームの新規シナリオである。大満足である。このシナリオと予約特典のタペストリーのために八千円を支払った価値は大いにあった。(プレイ時間は『シンフォニー』のみの時間。) → 長文感想(953)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 3h
77大迷宮&大迷惑 -GREAT EDGES IN THE ABYSS- (Liar-soft(ビジネスパートナー))
冒険者賛歌!相変わらずの”希”節で楽しめたけど、読了後の余韻にあまり浸れなかった。(グランドルートで、個人的に、ちょっと期待していたものが出てこなかったからか。)冒険活劇も良いけど、「霞外~」や「紅殻~」のような寂寥感のある作品がそろそろ欲しいなー。あと、やっぱり”希”ワールドはノベル形式の方が相性が良いと思う。
81大迷宮&大迷惑 -GREAT EDGES IN THE ABYSS- (Liar-soft(ビジネスパートナー))
すがすがしいほど大馬鹿たちの大冒険は見てるこっちを笑顔にしてくれる → 長文感想(3321)(ネタバレ注意)
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