うみの(青谷鴬)

うみの(青谷鴬)

ウミノ

HP : 鳩居

Twitter : 9l84eMuS24tn1Mc

サークル : ゆにっとちーず

ファンの方々のゲームに対するコメント

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92ラズベリーキューブ (まどそふと)
絵24+文23+音24+他21 あま~いラズベリーの3乗 (あれ? このライターさんの作品につけた評価じゃ、過去最高なんでは……) → 長文感想(3143)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 18h / 面白くなってきた時間 : 1h
86ニルハナ (ゆにっとちーず(同人))
多くの人々は挫折を経験しても、立ち上がり前を向いて歩きだして、「あの日々があったから今の自分がある」、なんて言う。苦難の蕾の時代を耐えて、見事花を咲かせた彼等を人々は称賛するだろう。では、その影でついぞ立ち上がれず、過去の暗澹たる記憶を拭えない人達はどうすれば良いのだろうか?花咲かせない人生は果たして悪なのだろうか?『咲かない花は、罪ですか?』 → 長文感想(3170)(ネタバレ注意)
70全ての恋に、花束を。(非18禁) (Cosmillica(同人))
夏コミ新作をプレイ。Cosmillica作品は初めてプレイしたが、共通→主題歌→選択肢→各キャラエンド/総合エンド、の作品構成がしっかりしていた。ちゃんと作ろうという意識がその辺の商業作品よりもずっと上であり、手馴れた印象を受けた。絵柄は良く魅力的だったが、立ち絵・服装のバリエーションの少なさが残念。この辺が同人の限界か。ストーリーは結構上手く作られており引き込まれたが、イザベルの出番の多さはどうなんだろうか。メインキャラ全員女の子という全年齢向け百合作品であり、女性プレイヤーの感想を聞いてみたくなった。 → 長文感想(1528)(ネタバレ注意)
76あなたに恋する恋愛ルセット (UNiSONSHIFT)
「消費され忘れ去られるであろうTHE・無難な萌えゲー」と言ってしまうと酷評気味に聞こえてしまうが、 無難なものを作ろうとしてコケるブランドが多い中でオーソドックスなストレスフリーの萌えゲーを丁寧に作り上げた点を評価したい。仕事終わりの疲れた心に甘いルセットをどうぞ、といった趣向の作品だった。 今のエロゲに求められているメインのニーズを的確に捉えている事は確かなのだけど、こういったその場限りの楽しさのみを提供するジャンルが業界のメインストリームになりつつある(或いはもうなっている)事に 「これからは尖った作品もどんどん減っていってしまうのだろうな」との一抹の寂しさも感じてしまった一作だった。
75しゅがてん! -sugarfull tempering- (Recette)
絵25+文21+音21+他08 街の描写や人の描写など、舞台の部分を積み上げて、作品世界の雰囲気に厚みが欲しかったところ。それなら、ミルクレープのように優しさを重ね合わせた、甘くて優しい作品と評することが出来たのに。 → 長文感想(1897)
総プレイ時間 : 11h / 面白くなってきた時間 : 1h
78ハーレムゲーム ~俺はコレのおかげでエロゲーの主人公になれました!~ (INTERHEART)
エロゲ内エロゲと言うのかメタゲー。しかも馬鹿ゲーで抜きゲーでハーレムゲーなのに実妹も登場。ふざけた設定を上手く生かした意表を突いたシナリオが実に楽しい。ただし、やたら長いのと立ち絵とCGの絵柄の落差があるところが問題か。さらに、選択肢が一個も無いなどストーリー展開で引っ張る異色作品。 → 長文感想(1004)(ネタバレ注意)
70アメトカゲ(非18禁) (ゆにっとちーず(同人))
短編。とある双子の兄妹の、会話だけの物語……なのだが彼らの言葉には得体のしれない実感がある。これもまた『分かる』という感想が暴力成りかねない類のものなのかもしれない。 → 長文感想(857)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 2h
63冬のさざなみ(非18禁) (ゆにっとちーず(同人))
絵08+文21+音08+他26 『夏のさざんか』、『パコられ』の後日談。両作品をプレイの上、本作をプレイされることを推奨。 → 長文感想(497)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 1h / 面白くなってきた時間 : 1h
82パコられ (ゆにっとちーず(同人))
絵16+文23+音18+他25 この作品をプレイした後、『君が思い出になる前に もう一度笑ってみせて』という、スピッツのヒット曲の歌詞を思い浮かべると、吐き気を催す。 → 長文感想(1664)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 3h
57夏のさざんか (ゆにっとちーず(同人))
絵12+文19+音14+他12 『パコられ』を先にプレイした為、その内容はかなりソフトに感じたが、充分に凹む鬱ゲーだった。ただし、『光』も描かれている。
総プレイ時間 : 3h / 面白くなってきた時間 : 1h
85冬のさざなみ(非18禁) (ゆにっとちーず(同人))
僕のことなんてきっと誰にも分かりはしないし、僕も彼女らのことなんて分かりはしなくて。だからきっとお互いのための何ものをも与えられやしないのだろうけど、その無力さや孤独さ、あるいは無責任さに救われることだってあるのだろう……などと述べても本編の感想になってないかもしれないけれども、それが僕の魂と重なった部分で、救いだった。『パコられ』とはまた違った趣の、内省的で鮮烈な表現がより深く突き刺してくる作品。
70夏のさざんか (ゆにっとちーず(同人))
自身の観念、主義、思想を突き動かすような、破壊するような要素は感じとれなかったが、心を浸すようなテキストに溺れてゆく。 → 長文感想(46)(ネタバレ注意)
77冬のさざなみ(非18禁) (ゆにっとちーず(同人))
短い。 けれども強烈に惹きつけられてしまった。 考えもまとまらないのだが、まとめてはいけないような気もする。
総プレイ時間 : 1h
88パコられ (ゆにっとちーず(同人))
分かる。 惇の選択も、紗倉の心も、樹里の言葉も、どれも共感してしまうだけの豊かな表現と気迫に満ちていた。 救いのなさすぎる物語というのは本来自分には合わないと思っていたが、それを覆す力をこの作品は持っていた。 なにより桃也みなみさんの名演技は必聴。 体だけではなく心も苦しくて苦しくて、痛くなるような声が響き渡る。 → 長文感想(1480)(ネタバレ注意)
80パコられ (ゆにっとちーず(同人))
都合の良すぎる(あるいは悪すぎる)展開が続く……という部分だけを抽出すると駄作になるかもしれないが、そうは感じなかったのは少女のモノローグの迫力によるものか、あるいはそれらを超越したままならなさによるものか。突き刺す言葉の数々が引きつけてやまず、難解な――というよりは事実を確定するのに必要な情報が用意されてないような気のする――結末におぞましい想像を膨らませられる怪作。 → 長文感想(583)(ネタバレ注意)
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