偽書[香津宮綺譚]

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中央値75
標準偏差16
データ数26
総データ数31
総ユーザー数24
期間2008-08-30 ~ 2014-09-17

発売ゲーム一覧

No. イメージ ゲーム名 発売日 中央値 標準偏差 データ数 プレイ
時間
中央値
3 dlsite 幻想魔境奇譚(非18禁) 2014-09-17 79 6 16
2 かぜきりばね(非18禁) 2010-05-15 50 17 5
1 アリスは鳥籠(非18禁) 2008-08-30 70 7 5

発売ゲームの中央値と標準偏差の変遷

X軸はゲームNo.です。発売ゲーム一覧のNo.に対応しています。
データ数が5以上データを抜き出してグラフを生成します。

得点分布

状況度数グラフ
1000
90~990
80~899
70~7911
60~692
50~592
40~491
30~390
20~290
10~191
0~90

コメント

87幻想魔境奇譚(非18禁) (偽書[香津宮綺譚](同人))
文学的言葉遣いのテキストと水彩画のような淡いCGが幻想的な世界観を作り上げている。 ジャンルは題目にもある通り幻想小説+怪奇小説。超自然的現象に感じる畏敬やスリルがビジュアルノベルならではの演出も相まって強く感じられ、 まるで絵と音付きの本格的な幻想文学を読んでいる気分だった。夢野久作やラブクラフトが作中でも取り上げられ作品へのリスペクトを感じる要素も多々あるので、これらが好きな方は手を出しても後悔はしないだろう。最後には目を見張る驚きの展開もあり非常に楽しめた一作だった。 少々分かり難いがAlt+Enterでフルスクリーンに出来るので、画面いっぱいに広がる幻想世界に浸ってのプレイをオススメする(デフォルトでは少し画面が小さい)
70幻想魔境奇譚(非18禁) (偽書[香津宮綺譚](同人))
荒唐無稽。現実からかけ離れたお伽話。これはそういう物語なんだな、と理解してから楽しく読み進めることが出来ました。タイトルの通りまさしく”奇譚”。最終盤の怒涛の伏線回収がお見事。
88幻想魔境奇譚(非18禁) (偽書[香津宮綺譚](同人))
伝奇というといわゆる厨二バトル系になりやすいが、本作はド直球の伝奇ビジュアルノベルだ。謎は人を恐怖させ、未知は好奇心を駆り立てる。それらの謎・未知を司る「伝奇」に対して、プレイ中「あるかもしれない」と思わせる迫真の力が本作にはあった。 → 長文感想(4024)(ネタバレ注意)
17かぜきりばね(非18禁) (偽書[香津宮綺譚](同人))
30分もあれば終わる選択枝なしのフリーノベル。素材やテキストはよいものがありますが、オチありきでオチにこだわりすぎて、肉付けがないのが欠点。もう少し途中の内容を膨らませ、ホラーや恋愛、エロ、青春白書などの娯楽性か現実味をます内容のどちらかを強化したほうがよかったように感じました。 → 長文感想(1198)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 1h
55かぜきりばね(非18禁) (偽書[香津宮綺譚](同人))
PLAY時間は20分。フリーウェア。元は自作のWeb上の小説なんだそうな。 → 長文感想(348)(ネタバレ注意)

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