影法師

amazon
中央値81
標準偏差9
データ数91
総データ数126
総ユーザー数67
期間2009-04-26 ~ 2014-04-28

発売ゲーム一覧

No. イメージ ゲーム名 発売日 中央値 標準偏差 データ数 プレイ
時間
中央値
3 マイナスエイヴ(非18禁) 2014-04-28 81 5 7
2 amazon 闇を奔る刃の煌き(非18禁) 2011-08-13 85 9 55 10
1 amazon 流れ落ちる調べに乗せて(非18禁) 2009-04-26 78 8 29

発売ゲームの中央値と標準偏差の変遷

X軸はゲームNo.です。発売ゲーム一覧のNo.に対応しています。
データ数が5以上データを抜き出してグラフを生成します。

得点分布

状況度数グラフ
1000
90~9922
80~8945
70~7916
60~698
50~590
40~490
30~390
20~290
10~190
0~90

コメント

87闇を奔る刃の煌き(非18禁) (影法師(同人))
夫婦物として3章まで素晴らしく伏線回収も見事でしたが片岡重蔵という快男児が大好きだっただけに最後のはきつかったです
80マイナスエイヴ(非18禁) (影法師(同人))
王道を抑えたハイファンタジー。この手のジャンルにありがちな無用に凝りすぎた設定が極力抑えられていて読みやすいし、要所での引きが徹底して上手く退屈しない。
85マイナスエイヴ(非18禁) (影法師(同人))
あまり期待してませんでしたがやってみたらドはまり。ゆっくりやろうと思ってたら4章までノンストップでやってしまった・・・
85マイナスエイヴ(非18禁) (影法師(同人))
このレベルが無料で出てしまう時代か・・・ → 長文感想(342)
81マイナスエイヴ(非18禁) (影法師(同人))
無料配布中のゲーム。同サークルの埋もれている名作「闇を奔る刃の煌き」が面白かったのでプレイ。キャラ、世界観共に「「闇を~」の経験を活かし、着実にブラッシュUPしている作品。商業、同人含め、ここ最近の作品の中では良質。 → 長文感想(419)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 4h / 面白くなってきた時間 : 1h
--流れ落ちる調べに乗せて(非18禁) (影法師(同人))
GIVEUP。次作「闇を奔る刃の煌き」が面白かったので体験版をプレイ。特に何も感じませんでしたね。闇を~は、キャラクター良く、話も手堅く面白かったのです。特につかみが良かった。しかし、今作はキャラ印象も薄いですし、話も平坦で興味が惹かれない。
80闇を奔る刃の煌き(非18禁) (影法師(同人))
体験版(1章)の点数です。「続きを読みたい」と思える内容である事&他の方の感想を見ると、「4章以降から一気に面白くなる」との事なので購入。2章以降に感想についてはプレイ後に追記します。 → 長文感想(1749)(ネタバレ注意)
77闇を奔る刃の煌き(非18禁) (影法師(同人))
1-3話は王道かつありがちな展開、しかし4話から物語が躍動し後日談でやられました。 → 長文感想(146)
60闇を奔る刃の煌き(非18禁) (影法師(同人))
「インパクト、落差のあるオチ」をそれほど好まない自分にとって、最後はオチは微妙。ただ、本編は結構面白かったし、話の運び方がとてもスムーズ。人物が魅力的に描かれていることと、三人称で書いている点はポイント高し。
91闇を奔る刃の煌き(非18禁) (影法師(同人))
紙芝居再び。躍進を遂げていく快男児<片倉重蔵>に読み手である我々はただ惹かれる。浪漫を駆り立てられる。彼と彼の運命の相手には強固な信愛が見られ、お互いを高め合うその関係はある種理想を体現しているように思える。明治維新という時代の変革期に生きる町の人々の営みは、栄枯盛衰の理が描かれ地に根付いている。舞台と役者、そして演じ手は貴方という観客を待っているのである。冒頭の掴みは強烈であり、触れてしまったら後はもう流れ落ちるだけ。そして劇中、貴方は問いかけられ、一つの選択を迫られる。どう選択するかはいつだって個人に委ねられている。貴方が選ぶ答え、その運命。貴方が選んだ道に、貴方が捉えた本作の様相が描かれる。――せいぜい、振り回されるがいい。 → 長文感想(2205)
総プレイ時間 : 8h
80流れ落ちる調べに乗せて(非18禁) (影法師(同人))
同じ時間軸で四人の主体者はそれぞれの終局を迎え、そして超克し得た彼等の物語は交わり、やがては真実の終局を彩る。紙芝居の中の彼等はどこまでも粋だった。そう、これは「紙芝居」だ。揶揄しているわけでなく。絵が文が音が踊り、それは演じ手がどう舞台を繰るかで面白みが変わってくる。私が思うに紙芝居を紙芝居然とさせるのは劇場と観客の距離の近さだろう。数多の電子遊戯はそれ自体が劇場となっているため聞き手は壁を意識し傍観者と化している。選択肢の有無は所詮語り手の誘導の有無であり観覧とは程遠い。それに比べこの作品にはいたく驚かされた。「劇上の劇場」がそれを可能としてしまった。窓の中にもう一つ窓を作り、それを大きく動かす。するとそれに没頭している私達は舞台の乱れに臨場感を覚えてしまうわけだ。物語は心情を解く静、異能戦闘を扱う動の活劇と芝居と銘打つに十分だろう。素晴らしい紙芝居だった。演じ手に、感謝と拍手を―― → 長文感想(1278)
総プレイ時間 : 20h / 面白くなってきた時間 : 5h
75闇を奔る刃の煌き(非18禁) (影法師(同人))
他の人が絶賛する理由も分かるのだが・・・それでも自分は―――。 → 長文感想(628)(ネタバレ注意)
90闇を奔る刃の煌き(非18禁) (影法師(同人))
ラストがの展開に身震いした。
98闇を奔る刃の煌き(非18禁) (影法師(同人))
同人ですが、下手な商業作品なぞ足元に及ばない良作です。主人公の夫婦が作品の器を越えてしまった作品です。 → 長文感想(645)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 12h / 面白くなってきた時間 : 1h
85流れ落ちる調べに乗せて(非18禁) (影法師(同人))
次作闇を奔る刃の煌めきの2世代後の物語 → 長文感想(446)(ネタバレ注意)
--闇を奔る刃の煌き(非18禁) (影法師(同人))
うわぁぁぁぁくぁwせdrftgyふじこlp → 長文感想(303)(ネタバレ注意)
--闇を奔る刃の煌き(非18禁) (影法師(同人))
体験版やっただけなので点数はつけません。ただの個人メモです。 → 長文感想(78)(ネタバレ注意)
81闇を奔る刃の煌き(非18禁) (影法師(同人))
剥き出しの人間を描いた話。対話を活用した人物像の構築が巧い。登場人物の悉くが、それこそ名無しのMOBに至るまで瑞々しい活力に満ちている。テンポの良さも相まって読感はとても小気味よい。皆が本作の感想として念頭に浮かべるであろう或る事柄に関しては、この場での言及は控えさせて頂く。知らずにプレイした方がきっと楽しめるから。前作と本作、どちらからプレイしても楽しめるとは作者の言だが、個人的にはこちらを先に、可能な限りネタバレなしで挑むことをお勧めしたい
83闇を奔る刃の煌き(非18禁) (影法師(同人))
前作『流れ落ちる調べに乗せて』を読んで76点。本作『闇を奔る刃の煌き』まで読んで81点。そして設定資料集まで読んで85点。物語のエンジンがかかるまでが遅かった流落と比べて、闇奔は段違いにテンポ良くサクサク読めます。前作で気になった助長な戦闘シーンも改善されて文句なしに面白かった。しかし腑に落ちない点もある。流落、闇奔と読了したなら、設定資料集まで読んで欲しいですね。もちろんそれぞれで物語は完結しているので、必ずしもそこまで追いかける必要はないのですが…。流落完成時には存在せず、さりとて闇奔に入れるわけにはいかなかった双方の完結編が読めます。これをもって闇奔は名作となりました。シリーズを気に入ったなら是非資料集まで。
総プレイ時間 : 12h
76流れ落ちる調べに乗せて(非18禁) (影法師(同人))
とても完成度の高い、複数主人公による4部構成作品(※本作と次作『闇を走る刃の煌き』、それと設定資料集まで読了済み) → 長文感想(781)
総プレイ時間 : 32h

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