2003年9月時点での香港電脳中心の様子などを記述しています。
このページは2001年9月時点での香港電脳中心の概要を掴むために作成されました。
2001年9月時点での香港電脳中心の様子などを記述しています。
2000年3月時点での香港電脳中心の様子などを記述しています。
このページでの焼き屋とは
・注文するとその場で焼いてくれる店
・既に焼いてあるものが置いてある店
のことを指します。
前回の旅行で発見された焼き屋は健在で、信和中心に3件、高登電脳中心に1件、科技電脳中心(科技中心)に1件確認しました。
相変わらずリリース状態は良く新しいゲームでもすぐに入荷します。私が香港に行った9月9日時点で9月6日発売の「今宵も召しませAlicetale」がありました。相変わらずやりすぎです。
そういや最近はSafeDisk2.9だなーと香港で思ったのですが、どのゲームがSafeDisk2.9だったか失念しましたので確認がとれませんでした。今度行くときはちゃんと事前確認しようと思います。
2001年はDVDのゲームはなかったのですが、2003年はDVDが隆盛を誇っていました。
エロDVDは当然のように売っていますし、エロゲーのDVDも当然のように売っています。
ただお値段はちょっと高め。
1DVDで$60、4DVDで$200です。日本円に換算すると、1DVDで960円、4DVDで3200円です。
ちなみにCDは1CDで$20〜25、5CD〜6CDで$100です。
一応書いておきますと、香港ではゲーム単位で売っているのではなくCDとかDVDの枚数単位で売っています。
1CDのゲームは$25、2CDのゲームは$50です。
最近は同人の流れを知らないのでなんともなのですが、品揃えは悪くなっていると感じました。
この程度しか書けません、ごめんなさい。
ちなみに相変わらず同人誌、エロ漫画雑誌をスキャナで取り込んだCDもあります。昔は同人誌物語という名前でシリーズ第28くらいまで出ていた気がするのですが、名前が変わってでていました。
そういや月箱はありました。
今年の流行はドラゴンボールでした・・・なぜドラゴンボール?
品揃えはまあ昔から今のものまで満遍なく・・・そんな感じです。
最近のアニメでCD化されて売っていたのは
・魔探偵ロキ
・ガンダムSEED
・ゲットバッカーズ
・エスアザーワイズ
・十二国記(あー、でもこれはちと古いか)
・NARUTO
な感じでした。一応、趣向というものが存在します。
そういや香港で売られているVCDのアニメには中文字幕がついているのですが、歌には日本語で字幕がついています。
「あれ? このアニメ歌に字幕ついてたっけか?」と思って日本に帰って確認したところ、やっぱのそのアニメには字幕はありませんでした。香港さすがです。
カタログに書いてある番号をメモして渡すと買えるコンシューマーゲームの焼き屋・・・いや、プレスか?
買い方がわからなかったので買いませんでした。買うには修行(言語)と度胸と根性が必要です。
ちなみに当たり前のように改造PS2でなければ動きません。そして香港には改造されたPS2が売っています。$1600、日本円にして26000円くらい。お友達に聞いたら「ふーん、まあ、そんなもんだろうねえ」と言ってました。
各電脳中心の場所は電脳中心別を参照するか、2001年9月版を参照してください。
Introductionに書いたとおり手に入らないゲームはないと言っても過言ではないです。
信和中心には2件日本のエロゲーを扱うところがありました。2つとも焼き屋で注文をするとその場で焼き始めるタイプです。
店に入るとクリアファイルがある店とCDケースにエロゲー絵を挟んであるお店があります。クリアファイルがあるお店は数字がふられているものと最新と書いてあるもの、DVD専用のクリアファイルがありまして、中にはPC ANGELを切り抜いたものが格納されています。左上に番号が書いてあるのでその番号をメモし、いつも通りやる気のない店員に渡すと広東語で「120」とか言われるのですが広東語はサッパリでよくわかんないので電卓を叩いてもらって「あ、120ね」と確認したら120渡して終わりです。6CDで$100(約1600円)、4DVDで$200(約3200円)です。今年はこの店員と話さなかったのですが多分日本語は多少通じると思います。だってゆうパック置いてあるもん。
あと1件ありまして、こちらは壁にCDケースがかけてあってさらにクリアファイルが置いてあります。同様に番号をメモして渡すとその場で焼き始めるタイプだと思います。こちらで買ったことはないのでなんともですが、まあ、どこもシステムは同じと考えます。
次に科技電脳中心
狭いスペースにエロゲー、アニメのCDの見本がところ狭しと並んでいます。いや、本気で狭すぎると思います。
品揃えはとても豊富で置いてあるゲーム、アニメの数は200を下りません。
ここで注目すべきなのはエロゲーより実はアニメです。この店で私はまだ日本で見ていなかったおね☆ツイの8話を見ました・・・
ちなみに科技電脳中心にはこのお店一つしかありません。お値段は1CDで$25、5CDで$100です。アニメの場合1CDに2話入っています。片言の英語OKですが、筆談できる道具を持っていくのがベストでしょう。
高登電脳中心にも焼き屋があります。2001年は2件確認できたのですが、2003年は1件しか確認でまませんでした。置いてあるゲームは最近のものが多いです。純粋な焼き屋、DVD OKです。お勧めは「らいむいろ雀奇譚」
コンシューマーはPS2しか売っていません。DCは駆逐されてしまいました。悲しいかな・・・
コンシューマーのコピー屋は信和中心、星際都市、高登電脳中心にあります。ただ高登電脳中心は「ここで売っている」とは分かりにくいかと思います。
オリジナルのコンシューマーゲームが売っているのは高登電脳中心でファミコンからPS2までなんでも揃っています。しかしその値段はあいかわらず高く、日本で売られている価格の約1.5倍。高すぎです。
さて、PS2のコピーソフトの売買は厳しいのか分かりませんが、ちょっとシステムが変わっていました。
クリアファイルにソフトの表紙?が縮小コピーされた紙が入っているので欲しいものの番号を書いて店員に渡します。ここまでは2001年と同じ。で、お金を払うと番号を書いた付箋紙を渡され、時間と場所を指定されます。で、その時間になると黒い袋を持った人間がある場所に出現し受け渡しがはじまります。いや、もー、この光景を見て私は心の中で笑いが止まりませんでした、ああ、相変わらず駄目駄目な人間が多いなこの街は・・・と。
昔はヤフオクで売ってたんですけど、最近はP2Pでなんでもありだからなー。
と思って検索したら売ってました。2DVDで3000円くらいみたい。いい商売ですね。
オタクのメッカ信和中心。オタクグッズは大抵なんでも揃います。スターの写真からCDからVCDからDVDから漫画からエロゲー、果ては日本の同人誌まで。
2001年3月と比べてその魅力はまったく衰えていませんでした。

香港におたくの人間が行くのであればここは外せないと思っています。
地下は主にスターの写真等、1階、2階は主に漫画、アニメ、映画等のDVDの店、3階、4階(4階はあったかな・・・)は、3級・4級のエロVCD、DVDが売っています。学校が終わる時間になると制服を着た学生さんが闊歩しています。でも、日本のエロゲーを漁っている学生さん見ていつも僕はこの街はどうかと思います。
でも、すいません、香港の制服ってちょっと新鮮です。あのブラウスもスカートも白の制服萌え。
2001年9月では四級のVCD、普通のソフト、コンシューマーのコピー、VCD、DVDでしたが、2003年もそんな感じ。
でもハード主体です。PS2のソフトを扱う店舗は1つしかありませんが品揃えは星際都市が随一かなあと思いました。
相変わらずハード屋さん主体。
ハード屋さんの傾向としては、CD-Rが袋詰で適当に売られるようになっていたことでしょうか。
お値段はメーカーにもよりますけど10枚で$16〜18ほど。これは日本とありかわらないですね。
そういえば、プリンターに関して昔(4年くらい前)はHPのしかなかったんですけど、もう今ではEPSONが隆盛を誇っています。頑張ってますEPSON。
高登電脳中心の入り口はあいかわらず非常に分かりづらいです。地階とG階が多分黄金電脳中心。1階が高登電脳中心です。構造が変わった・・・気がするのですが、G階から1階に行く階段がありました。昔からあったんかな・・・
売っているものの構成が変わりましてパソコンに関してはハード主体になりました。ソフト屋はあまりありません。あっても、ビジネスソフトです(もち英語、中国語の)
で、その中にかなりひっそりと焼き屋が存在します。店を見てソフトしか置いてない、カウンターあたりにエロゲーの表紙?がCDサイズになっているものが並んでいる店を見かけたら焼き屋です。
中に入るといかにもエロゲーとアニメな店が1つ、あとは怪しい時計屋、大人のおもちゃ屋さんが一つあります。
そのエロゲーとアニメな店が注目でして、ここを見に行く価値はあると思います。この店にしかない商品があるのですが、香港ではそういうことはありえない(と思っている)ので、ここと同じような店があるのかまた調べないと駄目だなと思っています。

香港島側で唯一だと思う電脳中心。地図は296になっていますが298電脳特区が正解です。相変わらず入り口は非常に分かりづらいです。エスカレーターがあったら、とりあえず登ってみてください。
売っているものはハード主体でソフトはなくなりました。灣仔に行ったらまあ行ってもいいと思いますが、あんまり面白くはないと思います。ついでに灣仔電脳城というのもありますがここもハード主体です。
それでは本論に入ります。
最近は香港も著作権を意識するようになってきた・・・はず・・・なんですけど実際はそんなことないみたいです。
私がアニメとかエロビデオとかコンシューマーとかに詳しければいいんですけど、私はエロゲーしかよくわかんないので、香港で日本のエロゲーはどうなっているのか?ということを主題とします。そして興味を持った方に具体的な香港への行き方、楽しみ方などの情報を提供いたします。
対象とする方は「エロゲーと香港に興味がある方」となります。
このページを読んで何か被害にあったとしても筆者はその責任を負いません。また、情報というものは陳腐化するものです。特に香港は激動しておりこの情報は一ヶ月たったときに既に役に立たなくなっているかもしれません。その点はご了承ください。
コピーされたソフトを日本に持ち込むことは出来ない・・・みたいです。
英語ではComputer Centerと書きます。一つのビルの中に10〜70くらいの小さなお店が集まって出来た建物のことを電脳中心と言います。日本の秋葉原や日本橋や大須を一つのビルに圧縮して詰め込んだものと考えてください。秋葉原や日本橋や大須と違うのは街単位ではなく建物単位でそういう場所が存在するということです。
その電脳中心と呼ばれる場所には、ハード屋さん、ソフト屋さんがたくさん並んでいます。ハードは日本と同じ性能同じ価格のものが、ソフトはその殆どがコピーされたものが売っています。各電脳中心にはそれぞれ特徴がありまして「パソコンのハードしか売ってない」とか「家庭用ゲーム機からハードまで」とか「アニメなどのDVDばっかり」とかがあります。
コピー商品の大抵のものは、英語、中国語のものなので我々には縁がないです。しかしエロゲーだけは日本のソフトそのままの物がコピーされて売っています。その値段はCDの場合$20、日本円にして320円、DVDの場合$40、日本円にして640円です。ちなみに、まとめて買うと安くなります。相場はCD6枚で$100、DVD4枚で$200です。。
香港のコピーCD、コピーDVDは工場で生産されるものでプレスで作ってあります。エロVCD、ビジネスソフト、はプレスです。
PS2は・・・多分プレスだと思います。
エロゲーだけは違いまして受注生産方式をとっています。注文をするとその場で焼き始めます。もともと在庫がある場合には焼かなくても良いみたいですが。
信和中心にあるエロゲー屋の一つは「ああ、いかにも焼いてるじゃねえかよ」って感じでパソコンがそこにあり焼きソフトがぼんぼこ動いています。
エロゲーがみたいなーと思ったら、信和中心・科技電脳中心になります。他の電脳中心にはエロゲーはありません。
このソフト本当に動くの?と注意深い方は思うかもしれません。が問題ありません、動きます。だって焼いてるもん、そこで。ただ、SafeDisk2.9のものが動くのかどうかはちょっと分かりません。確認するの忘れました。
関係ないですが香港人は山本和枝の原画のゲームが大好きです。ほんと大好き。

エロゲーをゲットしようとしている場合はここか科技電脳中心(科技中心)がよいと思います。
信和中心は11時頃から動き始めますが、12時くらいから本格的に稼動しますので、お昼ご飯を食べた後以降に訪れるのが良いでしょう。夜は11時くらいまでやっています。
信和中心は地下1階と地上4階からなっています。香港では日本で言う1階がG階となり2階が1階となりますので正確には地下1階から地上3階となります。ここからは階数は香港式で表現いたします。
信和中心は香港のおたくが来るところと思われ、売っているものもそういうものです。また日本のおたくも、もれなくここを訪れるようです。地下1階は主に音楽CDのコピー、スターの生写真が売っています。G階には主にプラモデルなどが売っています。1階から3階までは主にアニメのVCD、DVD、日本の漫画、雑誌、エロVCD・DVDが売られています。
注目すべきなのは2階に存在する焼き屋です。
売ってるものは普通のエロゲーからDVD-PG等。某同人誌によるとボーイズラブゲームまで売っているとか。
2階にあがって一通り見れば、ショーウィンドウに日本のエロゲーのパッケージがたくさん置いてあり、店の中にはゆうパックの箱が置いてあるので分かると思います。
この店の中にはパッケージが並びクリアファイルが置いてあるだけです。ここの店員は多少日本語が通じるので後は現地に行って店を見つけて日本語で聞いてください。価格は1CD$20。6CD$100です。またDVDは1DVD$60、4DVDで$200です。気をつけねばならないのは、1CDで$20であり、1ゲームが$20ではないということです。例えば「君が望む永遠」は2枚組みなので$40必要です。
私はアニメ好きですが、この信和中心はアニメ好きには楽しいものがたくさん存在します。
まず最近の日本でDVDが出ているアニメのDVDがまあまあ存在します。価格は1つのBOXというのかわかんないですけど、それで安いものは$50ぐらいから、高いものは$100くらいです。まあ、ヤフオクに出ているものです、あるのは。
あとは、まあ、なんかいろいろあるんですけど、オタクさんは行ってみると楽しいものばっかあるんで、ぜひどうぞです。
青は地下鉄の駅、赤丸は地下鉄の出口、赤い四角は目的地、Mはマクドです。これは昔に書いた地図なのでちょっと古いです。地形は変わっていませんが、マクドは増えています。
信和中心と星際都市の間にあるマクドは地下にあるのですが、そのマクドの隣に結構大きなゲーセンがありますので、見学してもいいかと思います。
香港はゲームによって値段が違いまして、$1×5とか$1×7とか書いてあります。両替は窓口がありまして、そこに適当にお金を出すと$1がたくさん入った袋(だったかなー、忘れた)がもらえます。
日本のゲームばっかなんで、日本人のテクを見せびらかしてきてください。んでも、最近アーケードが日本では不調だと思いますがそれにともなって香港でもちょっと昔ほど隆盛はしていなかったように思います。
信和中心に限らないのですが、ソフトの種別によって買い方が違います。ここで、ちょっとソフトごとのシステムを紹介します。
注文→お金渡す→待つ→受け渡し 置いてあるダンボール箱からでてくる 天井からでてくる(笑 彼らのカバンのなかからでてくる
注文→お金渡す→待つ→受け渡し ある場所で受け渡し専用の人間が出現 どの店で買っても共通みたい 信和中心は星期5と6は受け渡しだめって書いてありました さて?実際、星期5にいったみたらちゃんとやっているように見えたのですが
その場で受け渡し、プレスで作ってる
注文するとどこかに電話するんですよ、いやー、もう、なんちゅうか・・・
注文伝票を見ると「番号、枚数、お金」が書いてあります。で、まあ、申し訳程度にその伝票を隠すために一番上の紙はどっかのお粥店の注文伝票みたいになってます。でも、意味ないって。
なんかガサ入れみたいのが入ると、即効でいろんな店のシャッターが閉じていきます。それを見ていると楽しすぎ。で、1時間くらいすると何事もなかったかのようにまた販売開始。すげぇ。
そういや、白人のいい年した方が、なんかいろいろPS2のソフト注文して買ってましたけど、あれ動かないの知ってて買っているんかなあ? 知らないんじゃねえかなあ・・・
以下に示す電脳中心は科技電脳中心以外はエロゲーマーにとっては得る物が少ないですが、信和中心では見られないものも存在するので回ってみるとよいでしょう。香港は狭いのですべての電脳中心をまわるのは容易です。
各電脳中心では売っているものが微妙に違います。また、電脳中心内でも売っているものがホントにびみょーに違います。エロゲーに関しては信和中心と科技中心でOKです。
売っているのはPS2、パソコンソフト、ハードです。ハードが多く、PS2の店は少々です。
PS2はカタログを参照し番号を記入、時間がたつと決まった場所で受け渡し方式です。PS2のゲームのコピー売ってる店は一店舗です。多くの店ではパッケージのようなものが壁一面に配置してあるのですが、星際都市のPS2のコピーを売っている店はクリアファイルが4冊ほど置いてあるのみです。
相変わらずハード屋さんが多くソフト屋さんはないに等しいです。ので、行ってもあまり面白くありません。
すごい昔の本やHPでは電脳中心と言えば旺角電脳中心が紹介されているのですが、その当時の見る影はありません。
高登電脳中心、黄金電脳中心はG階、地下1階が黄金電脳中心、1階が高登電脳中心かと思っていたのですが、なんか違うみたいです。
売っているものは、G階・地下1階がパソコンのハード主体、1階がパソコンのハード、コンシューマーゲーム主体です。
信和中心や星際都市にあるようなソフト屋さんは地階にありますが、申し訳程度にある程度です。
1階にはひっそりと1件だけ焼き屋があります。エロゲーの絵を見かけたらそこが焼きやと思って間違いないでしょう。
焼き屋さんは主流の通路じゃなくて、主流の通路を結ぶ支線のような通路に存在します。
イメージ図。赤い点のとこにある。

また近くに新高登電脳中心もあります。こちらはその存在を忘れていて行くのを忘れました。帰国する日にちょこっと行ったのですが、ほぼすべてのお店が閉まっていました・・・
さらっと回った感触では、ハード屋さんが主体ではないかなあ・・・と思いました。

中に入るといかにもエロゲーとアニメな店が1つ、あとは怪しい時計屋、大人のおもちゃ屋さんが一つあります。
そのエロゲーとアニメな店が注目でして、ここを見に行く価値はあると思います。
非常にごく最近のアニメのVCDが売っています。前の週のアニメでしたらもれなく売っていることでしょう。
私が行った時は、おね☆ツイの8話目が月曜に放送されていたのですが、木曜の時点でこの8話目が字幕つきで売っていました。恐るべし香港。上の方にあるおね☆ツイのCDの写真はここで買ったものです。その他、フルメタルぱにっく ふもっふも売っていました。見ていて楽しいのでここは見学しておくべきでしょう。
香港島側で唯一使える電脳中心だと思います。Introductionにも書きましたがハード主体になので見ていてもあまり面白くないと思います。また小規模なのですぐに見終わるでしょう。入り口は外からエスカレーターで登ります。エスカレーターの隣のG階は馬券売り場になっています。
地図のMの印はマクドです。
トラムというのは天井にパンタグラフがついている2階建てバスです。
駅前に電脳城がありますがハード屋さんしかありません。
安いから。ツアーは安いです。我々が泊まったランクの低いホテルでも一泊12,000円します。航空券は往復40,000円はします。これがツアーだと3泊4日(でも自由に動けるのは2日間ツアー)で安いとき(滅茶苦茶閑散期)には35,800円、高いとき(ゴールデンウィーク)では100,000円です。航空券と飛行機別々に取ったほうが安いならそっちの方がいいんですけど、香港はツアーの方が安いと思います。
ツアーで行くとして次に人を集めます。最低自分以外の一人は連れて行かないと高いです。ツアーの最低人数は2人であることが殆どです。1人で行くと1人料金になります。これがかなり高いです。私は今回1人で行きましたが2人で行けばもちっと安くいけたなーと思います。ちなみに、香港は多人数・・・少なくとも4人くらいで行った方がよりおいしいご飯にありつけると思います。例えば飲茶、1人でいくつも食えるくらいお腹の大きさがあればよいのですが、ない場合はやっぱり大人数で行った方がいろんな種類が食べられると思います。
ちなみに私は鮮蝦餃と鮮蝦腸粉を食べてお腹いっぱいです・・・
HISというのは旅行会社の一つで非常に安いことで有名らしいです。ほんとに有名なのかどうかは知りませんが他の旅行会社より安いのは事実です。
HISのホームページの香港のところを開きます。すると日別の値段が分かります。パスポートは行く1ヶ月前に取っておきましょう、と書いてありますが実際は行く前日までにパスポートがとれればおっけーです。でも、チケットに書いてあるローマ字の自分の名前とパスポートの自分の名前が違った場合は飛行機に乗れません。そんなことあるわけないでしょ、と思うかもしれませんが例えば「ふ」のローマ字は「FU」と「HU」の2種類ありますがこれが違った場合は駄目です。
申し込み書は他人が書いてもおっけーです。そんなわけで旅行の企画者のみで手続きを完結することが可能です。みんなからもらうのは金とパスポートの番号、あとはみなさんの住所とかありますけどそれは適当でしょう。
海外に行く場合はとりあえず保険に入ります。新・海外旅行保険【off!】最大45%off:損保ジャパンが安くてうれしいかなあと思います。
ちなみに席が空いていなかった場合、別の航空会社の便を使用することによって指定の日程で行くことが出来ますが、だいたい10,000円以上高くなります。そのため予約は1ヶ月前にした方がよいでしょう。
フリーの方がやっぱ楽しいです。ショッピング付きツアーは、やめた方がいいです。2回ショッピング付きツアーに行った人間がそう言うんですから間違いないです。
Masahiro's Homepageのパスポートの取り方を見ればばっちりでしょう。
ちなみに本籍地でないところからパスポートを取得しようとすると時間がかかるので要注意です。
詳しくはガイドブック見ましょう。ガイドブックにのっていないような知識や、こりゃ使うという知識を書きます。
ガイドブックを買うなら地球の歩き方>が良いかなあと思います。他の本より非常に細かい地図が載っています。香港は碁盤目になっているのでわかりやすそうな町ですが実は非常に分かりづらい町です。
あと、香港に関するHPや同人誌には書いてあるのですが、「香港街道地方指南」という本を買った方が良いです。お目当ての店、行きたい場所、バス路線、を探すのに非常に重宝します。この地図がないととてもつらい思いをします。
ちなみに出版社は違うのですが、地圖王という地図がありまして、私はこちらの方を愛用していました。こちらには電脳中心の場所がパソコンのマークで示されているので。
1999年3月6日〜3月9日に行った時は結構暑かったです。台北に着いた時も暑かったですが(我々は台北経由で香港に行った)香港も暑かったです。私は長袖一枚で夜はちょっと寒いのでその上に薄い物を一枚羽織りました。ホテルで寝るときは暑くて暑くてクーラーきかないしー、という感じでした。
2000年2月28日〜3月2日に行ったときは寒かったです(笑) 天候は4日間ずっと曇りと雨。気候は東京並、コートが必要寒い。
2001年は9月に行きました。香港の本には「建物の中は冷房ががんがん効いているので、長袖あった方がいい」と書いてありますが、男だったらいらないです。半そででOKです。女性はわかんないです。
電脳中心は冷房は効いているのですがそこそこ暑いです。
今回も9月に行きましたが半袖で十分です。長袖は特に必要ないかと思いました。
買ったソフトはその場で動作確認してみたいりのが人情です。そこでノートパソコンを持っていくのが便利ですがノートを動かすのに電源が必要なんで、その電源の取り方についてです。
最近、ホテルによっては無線LANが使えます。自分で無線LANカードを持っていなくても貸し出してくれるので、たまたま泊まったホテルにそのような設備があるのならば使用するのもいいと思います。
香港の電源は220Vです。ホテルによっては髭剃り用に110Vの電源が用意されています。が、コネクタの形が日本と違うので日本の電化製品を使うにはコネクタ変換機と変圧器(トランス)が必要です。香港は2種類のコネクタが存在するので、2種類用意していった方が無難です。香港で使われているコネクタの形はBFとB3型です。
BF型コネクタ

B3型コネクタ

これにトランスが必要なので、電源を得るために必要なのは以下のセットになります。

トランスのコネクタの形はB型です。BF型コネクタやB3型コネクタはB型コネクタをBF、B3に変換するプラグです。実際には以下のようにして使います。

トランスというのは、使える電流値が決まっていますんで気をつけてください。
なんも知らないでドライヤーなんぞ使った日にはとっても嫌なにおいがすることになるかと思いますんで。
私がお勧めするのは「一方的な筆談」です。とりあえずペンと付箋紙を持って歩くと重宝するでしょう。
一方的な筆談は便利です。言語の自信がない場合はとてもお勧めです。幸い我々は漢字が書けますので。
私の対面に座っている方曰く「英語が通じる」そうなのですが・・・私と彼女の行く場所は違うのでしょうか、英語が通じた試しがあまりないのですが・・・
原因は「私の英語力が皆無」であることだと思っています・・・あー、英語を喋ることができたらどんなに素晴らしいことでしょう(そんなことはあり得ないことですが!!)
主言語は広東語です。そしてガイドに載っているようなレストランでは英語が通じます。そんな感じです。
これだけ知っていれば十分です(^^:
HISのツアーの場合両替はホテルまでのバスの中で添乗員さんがやってくれて、レートがいいのでそこで両替することをお勧めいたします。どの程度両替するかはまーみなさん次第です。ちなみに今回も2万円使い切りませんでした。ショッピングしないですしね。たくさん食おうと思ってもなかなか高いものは存在しません。後述しますが高い物はあわびくらいです。
空港のレートは悪いです。添乗員さんのレートより手取りが1割ほど少なくなります。ホテルのレートは良いところは悪いところがあります。良いところは添乗員さんのレートとさほどかわりません。
銀行は両替したことないので分からないですが手数料が$50かかるそうです。
帰りはホテルとかで両替しましょう。空港よりはレートがいいはずです。
日本人には難しい概念なので、よくガイドブックを読んでください。
我々が行くようなところでチップを払う必要があるのは、レストラン、給仕のいるトイレ、ホテル、です。
給仕のいるトイレではなんかティッシュとかタオルもらったら$2です。ホテルは枕の下に$5です。難しいのがレストランです。
レストランではまずお勘定のレシートを見ます。そこにサービス料10%とあったらあとは数香港ドルをチップとすればおっけーです。サービス料がなかったら自分で10%程度のサービス料を上乗せして支払う必要があります。以下にチップの払方を図で示します。

レストランでお勘定を頼むとお店の人がファイルみたいなものを持ってきてそれを開きます、中にレシートがあります。そこの値段を見てお金を払います。

するとお釣りがファイルの上にのっかってきます。この中からお札と$10ドルのコインをとってあとは残しておきます。
と思ったんですが、店によっては、お釣りを多めに持ってくるみたいです。
120食って150払うと30じゃなくて40くらいお釣りが乗っかっている場合があります。そういう場合は10残すのは当たり前としてあとは気持ちですよね。
ちなみに、お粥屋とか茶餐店ではチップは必要ありません。
スリが多いらしいです。
香港のは日本の「パスネットカード」のような地下鉄、バス、トラム、フェリー、セブンイレブンで使える便利なカードがあります。お値段は$100+保証金$50=$150。ICカードを内蔵しているので財布から出さずにセンサーにかざすだけでOK。カバンの中に入れておいてカバンをかざすのでもOKです。地下鉄なんかですと現金で切符を買って乗るより1割ほど安くてお得です。日本のJR東日本のSuikaです。
地下鉄の駅の「客務中心」で買えるので、とりあえず買うのがいいかと思います。
オクトパスカードってこんなやつ

とりあえず$200くらい入っているとどこへでもいけます。便利です。最近は香港にも自動販売機が設置されているのですが、この自動販売機もオクトパスカードで支払いができます。
速い、安い、どこ走ってるか分かる、ということで頻繁に利用するであろう交通機関。切符を買うのは小銭がないと駄目なので客務中心で「Please Exchange Small Money.」と言って両替してもらうか、オクトパスカードを購入しましょう。オクトパスカードが便利です。
香港島の方をトコトコ走っている路面電車。どこまで走っても確か$2。駅には必ず停車するので、降り忘れることなしです。行き先が電車によってまちまちまので「トラムで島の西端まで行ってやる」という暇な方は行き先に気をつけてください。ちなみに折り返して乗ることは出来ません。
このトラム。どー走っているのか分からなかったのですが4回目にして分かったので書いておきます。
とにかく東に行きたい → Shau箕灣(Shau Kei Wan)行き
とにかく西に行きたい → 堅尼地域(Kennedy Town)行き
競馬場の周りを回ってみたい → 足包馬地(Happy Valley)行き
あとは北角(North Point)、銅羅灣(Causeay Bay)、上環街市(Western Market)行き等ありますが、途中で止まります。行き先に応じてどうぞ。
中環、灣仔と尖沙咀等繋ぐ船。2階座席は2.2$、1階は1.8$、だったような気がします。
地下鉄で湾を抜けるとなんか味気ないので一度はフェリーに乗ってみることをお勧めします。短い間隔で走ってますので、「あー行っちゃった」と思ってもすぐに来ます。そしてすぐに出ます。ここらへんは香港の信号と同じで「おいおい、早すぎだよ」と思うことでしょう。
どこに船が走っているかとか時刻とかは香港街道地方指南等の地図本書いてあるのでやっぱり購入をお勧めします。
路線さえ分かっていれば結構便利。ビクトリアピークに行く場合、一度はバス、一度はピークトラムがいいかなと思います。なんとなくバスの方が景色が楽しいです。でも一番のお勧めは小巴かな。ビクトリアピーク頂上への小巴は中環のスターフェリーを降りたら海沿いにしばらく灣仔の方に歩くと小巴の溜まり場があるのでそこから乗ってください。この小巴、うわ、うわーな感じの道を登っていき、もうすぐ頂上かな?と思ったところで、いきなり曲がってよく分からない道を通りつつ、頂上に到着します。
ビクトリアピーク行きのバスは中環から乗る場合、中環の駅の近くに「いかにも」というバス停の集まり(中環交易廣場)があります。そっから15番のバスに乗ると山頂まで連れてってくれます。
運賃は前払いでどこまで乗ってもOK。オクトパスカードが使えるのでやっぱりオクトパスカードは持っていたほうがいいと思います。
トラムに乗る場合は駅まで歩いていってもいいのですが、ちと遠いし分かりにくいので中環のフェリー乗り場から出ている15Cのバスを利用するのがいいと思います。15Cのバスは中環のフェリー乗り場からトラムの駅までのバスです。
あと楽しいバスは赤柱に行くバス、6番になります。中環交易廣場から出ています。途中レパルス湾をみつつ、席は右側がいいかもしれないです。最後までいくと監獄入り口までいっちゃうので、その手前で降りるのがいいです。
車優先社会なので車には気をつけてください。香港の道路は一方通行が多いです。よって道路の片側だけを見ていればおっけーです。で車がなかったらさっさと渡ってしまって良いです。これらの感覚は香港に行けば身に付くでしょう。
まずは食糧に関して予習していくべきです。
私は食にこだわらない人間なので香港に行っても別においしいものを食べようとなんてこれっぽっちも思わないのですが、自分が予想していたものと違うものが出てきた時のショックは計り知れないものがあります。
どんなに食に鈍感な方でも、最低限、食の知識は身に付けていくべきだと思いました。いや、本当に一度でいいから香港のレストラン(酒棲)でまともにもの食べてみたいな・・・
飲茶のお店はワゴンで点心が運ばれてきてそこから好きなものを取るワゴン式とテーブルに置いてある紙に欲しいものを書き込んで注文する注文式?の二つがあります。点心の名前を知っていれば注文式でいいですけど、点心の名前を知らない場合はワゴン式の方がいいです。ちなみにワゴン式の方が楽しいです。
最初にお茶を頼みます。何か広東語で言われたらとりあえず「ポーレイチャー」と言いましょう。香港では飲茶の時はポーレイチャが一般的らしいです。
香港文化中心の一階にある飲茶のお店。今回は行きませんでした。
一階って書いてあったのでG階を探したというボケを我々はやりました。香港の一階は日本の二階です。
日本にも支店があります。
二人で適当に食って1500円くらいだったと記憶します。なんか観光客多いし、日本語がある程度通じるし、ワゴン式で楽しいので初心者向けの店かと思います。まあ、最初に「飲茶ってどんなもんかなー」という感じな方にはお勧めかと思います。
油痲地のB1出口あたりにある建物の2階にあるお店。
時間帯によって料金が違うんですけど、朝早くだったりすると一律8ドル。安いです。
店に入って適当に席につきます。で、気づいてもらえるとお茶を聞かれるんで、お茶を頼んであとはワゴンが回ってくるのでまったり食事です。たらふく食っても500円くらいかな。お得でおいしいです。
グルメナビ、意外な強敵!アヒルの皮に詳細があります。
日本語のメニューがあるのでとりあえずもらいましょう。そのメニューは写真付きなのですが、そのためワゴンを押しているおばちゃんが「私のワゴンにはこれがつんである」と指差してくれます。
香港と言ったらピータン粥だ、とどこもかしこも書いてあるので、ピータン粥は食べておいたほうがいいでしょう。好き嫌いがあるみたいですが。
ネイザンロード沿いを歩いていると結構見当たるお粥のチェーン店。
食いたいものを紙にチェックして渡すというシステムなので言語に精通してなくても大丈夫なので安心。お会計もその紙をレジに持っていくだけなので安心。
ここでピータン粥(皮蛋痩肉)を食べましたが・・・普通です。
あと叉焼腸粉と鮮蝦腸粉がいいです。前者はチャーシューをお米のクレープ?で閉じたやつ、後者はえびをお米のクレープ?で閉じたやつです。叉焼腸粉の方はおいしいです。お勧めです。
香港中環皇后大道中144號にあるお粥屋さん。ここのお粥はおいしいそうです。
皮蛋鹹痩肉粥で$18。確かに海皇粥店のものよりおいしかったです。
パンがおいしいみたいです。ええと・・・どこで食っても結構うまいのでなんともなのですが。
早餐等定食を頼むのが面倒でなくていいかと思います。セットで飲み物を選ぶのですが、香港では冷たい飲み物を頼むと$2増しです。で、出てきた冷たい飲み物は氷がばかすか入っていて液体は冷たくないです。$2は氷代か?とそんな感じです。
甘味・・・の店じゃなくて茶餐廳だと思います。地球の歩き方には甘味の店に分類されていますが。
ここの壇島珈琲(コーヒー)と菠蘿飽(パイナップルパン)はおいしいそうです。
ちなみに茶餐廳みたいに早餐等御座います。中環と灣仔にあります。
デザートのチェーン店。至る所にある。どうも香港に行くとマンゴーを食べないといけないみたいなので、食べました。おいしいです。芒果と書いてあったらマンゴーです。
香港の冷たい飲み物は甘いです。何を買っても甘いです。甘くなかったのはセブンイレブンで売っている烏龍茶だけだったです。甘くない冷たい飲み物を飲むのに非常に労力を要すると思います。こんなんで苦労しているのは私だけかもしれませんが・・・
私は香港も香港人も大好きです。言語はわからんけど、あの街も人も好きです。
香港は眼鏡っ子が多いです。眼鏡っ子大好きな私は学校の下校時刻がくるとウハウハです。また日本のようにちょっと勘違いしちゃった方みたいのがいないので安心です。んでも、みんな同じような黒ぶちの眼鏡をしているのはちょっと残念。
制服。日本の女子高生の制服も捨てがたいし、スカートが短いのもいいんですが、香港の制服もいいです。注目したいのは上も下も白の制服。スカートが白ですよ白。
スターバックスがいっぱいありました。しかも妙に椅子が豪華。っていうか豪華すぎ。
吉牛があった、メニューもすごい、ちゃんと飲み物他一品がある、学生用とかもある。日本もああだったらいいな・・・
SARSの与えた被害は非常に甚大だったようです。
まずどこのトイレもすげえ綺麗です。すべて新しく改装されていました。
また街のいたるところにごみ箱がありまし。
入国と出国の時に健康状態のチェック・・・というか、そんな感じのアンケートを書く必要があります。職業に「会社員」と英語で書けなかった人間がここに。こんな人間でも海外でなんとかやってけます。
最後に乞食が増えました。激増です・・・
帰りの空港で香港観光協会のアンケートを受けました。
自分の職業が英語で言えませんでした。
そして英語が分からないと英語で言えませんでした。
泥沼です・・・
とても大学まで出た人間とは思えませんでした。
でも僕は付属高校生でしたので英語の勉強をまともにしたのは中学生の時が最後でした。
と言い訳をすることにします(ぉい
せめて最低限の英語を喋られるように努力すべきですね・・・
だと思いますが・・・あの昼間からトランプ賭博しているのはなんなんでしょうか・・・
「香港しかこツアーズ」に感謝してもしきれないぐらいお世話になっています。
この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。今回のコミケで発行された「旅行の手引き:第5版」大変役に立ちました。